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|Google+の使い方|
 
Google+ 検索



Google+はどんどん進化しています

  Google社は、2011年7月Twitter社との契約から離れ、Google+でシェアされた情報を検索するサービスを開始し始めています。

 2012年発表された機能は、検索結果に “画像” “音声” “地図”更にページ内容検索などが加わっています。ソーシャルネットワークGoogle+内でシェアされている情報を全て統合し、検索会社であるGoogleの機能を生かし高度な検索を実現しています。


 通常はGoogle+画面の検索窓にキーワードを入れて行います。


 この様なソーシャルネットワーク・シェアーのスムーズな情報検索機能は、TwitterやFacebookと差別化できる機能と云えます。

 Facebook検索ではメンバー検索やBingによるWeb検索が主体でソーシャルネットワーク・シェアーの検索は弱い所があります。Twitter検索では、公開された文字シェアーはできますが、過去7日間だけの結果だけしかできません。


 膨大なシアーをリアルタイムにカバー出来ることはソーシャルネットワークに大きな可能性を生むことになるでしょう。



 文字検索
  • 以下はGoogle+に登録した人のが画面での説明です。登録者以外の方も検索出来ます。(注:1)

  • Google+の検索はGoogle検索と同じ形で行われます。検索ボックスにキーワード複数入力してENTERキーか検索ボタンをクリックします。非常に簡便です。

  • Facebookの様にメンバー検索もダウンロードの形で行うこともできるのです。

  • キーワードの位置は、+1の数、演算子などを考慮した高度な検索が行われています。半角”+”の記号、マイナス演算子、フレーズ検索、接続記号検索なども(注:2)Google検索と同じように利用することが出来るのです。すごい機能です。当然、Google+検索は今後マーケティングにも応用されるでしょう。


 画像検索
  • 拡張子を利用して検索します。(gif、jpg、pug)

  • 画像名XXXを入れる場合には jpg AND XXX と書いて検索して下さい。すべての画像を対象とする場合には gif OR jpg OR pug AND XXX とするとよいでしょう。


 Google+中のホームページをチェックする
  • ドメインをそのまま書いて検索して下さい。例えば www.yahoo.co.jp

  • www.chrome-life.com などを検索するとGoogle+の記事を載せた共有文章が出てきます。みなさんがどのように考えているのかも分かり素晴らしい検索になります。

  • Google+の上部の黒いリボンの「検索」と合わせて応用・利用することによって、この検索は生きてきます。Web検索とソシャル検索の組み合わせはマーケティングにも応用されていく可能性があるとも言われています。



 位置情報検索とローカル機能(マーケティングへの利用)
  • 住所検索をするとその付近でチェックインした投稿を検索することが出来ます。この場合当然文字検索の内容も含まれます。

  • 左カテゴリーの中にある「ローカル」をクリックすると、その地域周辺の店舗、企業の投稿が出てきます。各企業の動向や内容、発言を見ることが出来ます。

  • その為、位置情報検索とローカル機能は店舗等のマーケティング機能に応用は期待されています。Google+がGoogleマップ連結している利点を利用したものです。
  • 位置情報機能をやローカルの中にある「チェック印の位置指定のメッセージボタン」をクリックしますと「商店位置地図と口コミ記入欄」が出てきます。そのお店への「口コミ」を記入することができます。商店の内容明細も出てきますので、マーケティングへの利用には大きな威力を発揮するでしょう。


 自分や知人の過去の発言を調べる
  • 自分の名前や友人の名前で検索しますと。プロフィルでは見ることが出来ないコメントまで見ることが出来ます。


 Google+ ダイレクトコネクト
  • 企業や団体などの「ページ」を検索する時にキーワードの前に「+」を付けて検索します。そうするとページの名前と関連Webキーワードが出てきます。現在ではWebキーワードについては完全ではありません。これを「ダイレクト コネクト」と云います。

  • 表示されたページ好捕をクリックするとそのページが表示されます。

  • 「+」を付けないとページとともにGoogle+の参加者が表示されます。自分のサークルのメンバー、+1クリック順に表示されます。Webキーワードは表示されません。

  • 表示されたページは自動的に「フォロー」のボタンが出て「フォロー中」のサークルに入りますが、フォローボタンをクリックすると各サークルがダウンリストして表示されます。

  • 見るだけなら「フォロー中」を指定すればよいのですが、他のサークルを指定しても構いません。「フォロー中」のサークルがない場合はページを毎回指定することになります。


 リアルタイム検索

  • 検索結果には「関連順・新着順」が表示されます。新着順をクリックすると新しい投稿順に表示されます。

  • 新しい順に断続的に表示されますので、「一時停止」をクリックして流れを止めることが出来ます。


 ハッシュタグ
  • Twitterと同じように投稿時にキーワードの前に半角「#」を付けますと、ハッシュタグとみなしてクリックできるようになります。ハッシュタグをクリックすると、関連投稿を一覧にして見ることが出来ます。但し、ハッシュタグ検索の利用できる投稿は一般公開で発信したものに限ります。

  • またハッシュタグ#○○○○などを指定して検索することもできます。このように指定検索することで同じかれごりーや目的投稿を見ることが出来ます。

  • ハッシュタグは日本語も利用することが出来ます。

  • ハッシュタグは登録することもできます。ハッシュタグクラウドと云う支援サイトで現在よく使われているハッシュタグを見たり、利用されていないハッシュタグを確認すること、ハッシュタグの登録等が出来ます。



 Google+の検索(注1)
  • 「g+」は効率よくGoogle+の内容を検索します。利用なさる価値はあります。

  • Google検索(Web検索)を絞り込んで検索するにはGoogle-Web検索を利用すると明細検索ができます。



 キーワード記号について
  • kiki キリン」で検索しますとkikiとキリンが離れていても検索してしまいますが、「"kiki キリン”」としますと離れない連続した文字で検索することができます。